新ホームページの「加圧トレーニングQ&A(ダイエット)」です。
ご参考にしてください。
新ホームページ「加圧トレーニングウェア(カーツ)大阪吹田・加圧オフィス(株)ワンネス」に詳細な内容がございます、是非ご覧になってください。
加圧トレーニングにおけるダイエットとは一口で言えば、どういうメカニズムでしょうか。
加圧トレーニングの最大の効果は成長ホルモン等の体内物質に対して活発な分泌を促すことと、末梢循環を中心とした血流改善効果と言われています。
そして、これらを日に10分程度の低負荷のしかも自重(特別な器具不要)トレーニングで実現できるというのがキャッチフレーズになっています。
ご存知のように、成長ホルモンは体脂肪を遊離脂肪酸として分解し、筋肉の形成を促す働きがありますが、こうした作用により基礎代謝を上げ、消費カロリーを恒常的に高めようとするものです。
したがいまして、加圧トレーニングという運動自体による消費カロリーでダイエットするのではなく、40歳以降で100kcal基礎代謝が低下し(年間5kgの体重増加)、しかし摂取カロリーを減少できない現代人にとって、30歳台の基礎代謝水準まで戻すことによってダイエットしようとする、言わば、太らない体質を獲得することによってダイエットを実現しようとするものです。
詳しくは、新ホームページの加圧トレーニングでのダイエット・シェイプアップの考え方(1)(2)をご覧ください。
これまでの短期間で大幅な減量を実績として謳うダイエットと違って、即効性に乏しく、あまり魅力的には感じられないのですが。
現代栄養学では、体脂肪の増減は摂取カロリーと消費カロリーの関係だけで決まるものと言われています。
短期的で劇的な減量は炭水化物摂取等を控えるものが多く、その対象は筋グリコーゲン減少に伴う大量の水分減少量が大半であることは栄養学的にも明らかであります。
皆さんは総体重のことばかり気にしているようですが、問題は脂肪体重の増減に着目してダイエットをすべきなのです。
総体重の増減は短期的には水分増減が大半であり、何ら本質的な指標とはなり得ないことをご記憶願います。
巷間、ダイエット・シェイプアップについては現代栄養学とは相容れない、各種手法が出現しつづけています。
部分痩せトレーニングも有り得ないことはトレーニング常識であります。
ただ、短期的な脂肪移動は可能で、エステ業界の専売特許となっているようですが、これも「移動」であり、体脂肪が消失しての部分痩せとは言えないとのことです。
この辺りの詳細な解説は、女性の方に加圧ベルトは必要かの中の「加圧トレーニングブームに距離を置く姿勢」を参照してください。
また、ダイエット等における加圧ベルトとウェアの選択基準でもリバウンドに対する加圧トレーニングの考え方を詳説しています。
短兵急にダイエット、ダイエットと考えるのではなく、トップページに記載しています、「加圧ウォークで簡単ダイエット!」を参照戴ければ、これまでの苦しい、強迫観念がどこかついて回ったダイエットとは違った加圧トレーニングの活用が考えられますので、参考にしてください。
加圧トレーニングによるダイエットにはリバウンドはないのですか。
カロリー摂取の減少およびその結果としての体脂肪減少に対して、身体は防衛反応として代謝の効率化・体脂肪の増加という機能を働かせますが、これは如何なる方法によっても体脂肪減少がもたらされた段階で現出し、避けられないでしょう。
したがって、強い食欲は必ず現れるものと考えられています。
ただ、加圧トレーニングによるダイエットの場合は、これまでの方法とは異なる身体の反応がありますが、以下、詳細は上述しましたように、ダイエット等における加圧ベルトとウェアの選択基準をご参照ください。
また、上記の質問と同様に、トップページ「加圧ウォークで簡単ダイエット!」もご参照ください。
加圧ベルトによる加圧トレーニングでパーソナル指導を受けた方が安心ではないですか。一人でダイエットに取り組むと挫折してしまうのではないでしょうか。
人は多かれ少なかれ依存症の要素を持っていますが、ダイエット・シェイプアップ・アンチエイジングのために加圧トレーニングを利用しようと考えられているなら、長く継続できるか否かを最も重視する必要があります。
そして、長期に継続する場合、加圧ベルトによるパーソナル指導が年間数十万円(ベルト購入費含む)掛かり、加えて時間捻出のこと等、総合的に勘案し決定されることをお勧めします。
トップページに「女性に加圧ベルトは不要、過剰装備である。」という内容を詳細に記載しましたが、そもそも「加圧」とはなにかということを理解しない限り、暴論に聞こえるかもしれません。 しかし、加圧効果とは血流制限下のエクササイズによってもたらされるものであり、筋量の乏しい、血流状態のあまり良くない女性にとって、強い圧を備える「加圧ベルト」は必須のものと言えるでしょうか。
大まかなガイドラインを申し上げると、大学体育会のアスリートのトップ10%、社会人アスリート以上の筋量レベルで、加圧トレーニングウェア(カーツ)では血流制限が加圧効果をもたらす以下のレベルになる可能性があります。
したがって、上記のように、女性に加圧ベルトは、重装備そのものと言えます。
リハビリを含む、医療向け加圧トレーニングは病院・接骨院等で実施されていますが、保険適用でない部分はかなり苦しい状態で、接骨院では加圧トレーニング施術を廃止したところもあるぐらいです。
それに対して、不必要な重装備をあたかも必須のように謳っている、ダイエット向け加圧ジムはいかがなものでしょうか。
東京大学附属病院・22世紀医療センターでも取り上げられている加圧トレーニングを何とか身近に安価に、皆さんにご紹介する姿勢が感じられないのは非常に残念です。
諸費用込みで10万円以上もするものを、加圧トレーニングの本質を開示せず購入させる姿勢も理解に苦しみますが、学術的にも注目され、その価値は不動のものになっている加圧トレーニングですが、関係者に「価値があるものは高価なものである」という発想があるとすれば、非常に残念です。
「価値があるからこそ普及に努力する」という姿勢は理解できますが、「価値があるから高価である。」という姿勢があるとすれば、全く経済性の追求のみの発想であり、いかがなものでしょうか。
長期継続性が前提の加圧トレーニングによるダイエット、シェイプアップですので、高価なことに加えて、時間捻出も充分考慮され、賢明に判断してください。
(詳細は現代人にマッチした加圧トレーニングウェア(カーツ)の合理性・優位性をご覧ください。)
パーソナル指導が安心か、挫折うんぬんとの懸念はもっともなことで、それぞれの価値観にしたがって考えられることですので、第三者が論評すべきことではないかと思われます。
ただ、加圧ベルトとウェアの効果の違いを力説するトレーナーもいるようですが、一部のトップアスリートや医療目的以外を対象とする加圧トレーニングには全く空論で、そういう理由で加圧ベルトを勧めるなら、理解に苦しみます。
加圧ベルトとウェアの効果の違いの実証実験は現在、存在しないことを銘記すべきです。
一口で言えば、加圧トレーニングウェア(カーツ)は加圧トレーニングの手軽さ・効果に加えて、自宅でも可能という継続性を併せ持っているものです。
この加圧トレーニングウェア(カーツ)の特徴を認識したうえで、ご自分の状況を鑑みてご判断ください。
参考リンク;
30歳以降の女性のための加圧トレーニング
(1)女性に加圧ベルトは重装備(推奨記事)
(2)現代人にマッチした加圧トレーニングウェア(カーツ)の合理性・優位性
(3)加圧トレーニングで効果を得るための注意事項Q&A
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お問い合わせはアスリートサポートルーム関大前/(株)ワンネス(06-6821-6000)
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